大阪府緊急事態宣言解除 野上歯科

昨日、大阪府の緊急事態宣言が解除されました。

現在、豊中市の新型コロナウイルスの感染者は14人まで減少しました。

野上歯科クリニックでは感染対策しながら、徐々に診療を再開し始めております。

吉村知事がお話になられましたように、しばらくは新型コロナウイルスと共存しながら、少しずつ日常生活を戻していきたいと思います。

ワクチンや治療薬の開発するまで注意をする生活が続くと考えます。

ワクチン、治療薬ができたとしても、新型コロナウイルスはインフルエンザのように季節性で毎年流行する可能性もあるといわれています。

これからいろんな業種の形が大きく変わると思います。

コロナによる生活の変化を受け入れ、withコロナ、afterコロナ、nextコロナに適合する歯科医院に変化させていきます。

 

5月16日 野上歯科

豊中市のHPより、コロナ感染者累計64人、回復者50人、現在感染者が14人に減少しました。

豊中市の人口約40万人とすると10万人当たりの感染者も0.5人を下回り国の緊急事態解除の基準に到達しております。

まずは皆さんが暮らす豊中市からコロナ感染者が減少し、そして0人になり、少しずつ日常を取り戻せたらいいなと考えます。

皆さんにお会いでいる日が楽しみです。

 

5月15日 野上歯科 

豊中市のHP久しぶりに更新されてました。

コロナ感染者累計64人、回復者45人、現在感染者が19人まで減少。

この調子で0人になればと願います。

本日の私見を書きます。

コロナに関しましては、予想より早く感染者が減少していると考えます。

しかしながら、ワクチンもなく、治療法も完全ではありません。社会的にはこれからも十分注意しながらコロナとの共存を考えないといけません。

2年前、地震から休業や移転を経験し、台風などで診療できない日を経験しました。

今回のコロナは未知なるものでまだまだ不安が残りますが、移動や密に対する配慮をつづけていただければ、豊中市は大阪府の中でも比較的リスクは少なくなっていると考えます。

歯科処置の中断も長くなれば、患者さんに悪影響が起こることがあります。

段階的に患者さんも医院にお越しいただければと思います。

優先順位は

1治療を中断されている方、

2比較的短期間に定期健診を受けられていて状態を維持されている方(歯が少なかったり、かぶせものなど治療箇所が多い方など)

3天然の歯が多く比較的安定されている方

の順です。

コロナはまだ終息したわけではありません。

しかしながら、お口の中の状態がとても大切だと考えておりますので、他の外出などに十分配慮しながら、クリニックにお越しいただければと思います。

 

5月14日 豊中市 コロナ 野上歯科クリニック

豊中市HPでは5月6日から5月14日まで9日間コロナ感染者の報告がありませんでした。

国の方針は14日、大阪府の方針は15日発表をされます。

野上の私見では、アメリカやヨーロッパの感染者の増加の仕方と比較すると、日本は思った以上にコロナの感染は抑えられていると思います。

国内は約16000人の累計感染者がいますが、現在治癒された方が約9800人、残念ながらお亡くなりになられた方が約660人いらっしゃいます。

まだ、新規の感染者は少しいますが、1日の退院者数は940人を超える日もあり、現在の感染者は約5400人とどんどん減少しています。

さて、緊急事態宣言が出されてから現在の状況と、これからのどうなるかの考えでありますが、国や大阪府の方針を参考に、豊中市の状況、野上歯科クリニックと患者さんに有益な形を書きたいと思います。

5月11日 野上歯科クリニック

豊中市のコロナ感染者と回復者の投稿が5月6日時点で途切れていますが、感染者64人、回復者30人と減少傾向にあります。

当院におきましては十分に配慮しながら治療を行い、必要な方には定期健診も徐々に再開しております。

また、昨日、オンラインにて、インビザラインゴーという前の歯に限局した従来より安価で短期間でできるマウスピース矯正のアカウントを取得し、通常のインビザライン、お子様向けのインビザラインゴーとともに矯正のメニューに加えることができました。

インビザラインゴーでは従来のマウスピース矯正でできなかった矯正治療ができるようになりましたので、興味のある方はお尋ねください。