2017年04月10日

当院の今後の見解

未だ、ビルの今後の見解がまったくわかりません。

お越しいただいている患者さん、今後来院を考えていらっしゃる患者さんに対して、当院の考えを書かせていただきたいと思います。

当院は、普通借地テナントなので、ビル側から退去を求められる場合には、ビルが最低1年前に建て替えや解体の時期に対して、告知を受けてこちらが納得する状況になったらということになります。

何度も書いているとおり、現在でもビルから何の要請もありません。

ただし、この状況がずっとつづくことは考えにくいです。

仮に、ビルから何か要請があった場合には、千里中央の徒歩圏内にとどまることを第一に交渉を進めたいと考えています。
患者さんに対して責任をもって対応させていただくため、大切なスタッフの通勤を不便にしないためです。

当院の理想は抜けたテナント部分を利用して現在の店舗を残しながら耐震、改修工事を行い、可能な限りの店舗を再入店できるようにすることで、当院が移転せずに診療を続けることができる環境になること。

もし、建て替えになるなら、解体、建て替えの期間に千里中央の徒歩圏内に代替物件を用意して、千里中央で診療を続けられるようにしていただけることを最重要視して、交渉に臨みたいと思います。

未だ、ビルから何の要請もない時期にこのようなことを書くのは時期尚早かと思いますが、患者さん不安を考慮し、当院の思いを書かせていただきました。

ビルの建て替えなどがあったとしても、千里中央で診療することをもっとも大切に考えています。

2017年04月01日

4月に入りました

4月に入りましたが、ビルからは何の報告もありません。

この時点で来年の4月までにセルシーが閉鎖することはなくなりました。

周辺の定期借地テナントがどんどん閉鎖する中、ありがたいことに多くの患者さんから千里中央に残ってほしいというお言葉をいただきます。

早くビルの方針を決めていただきたい思いは自分も同じですが、必ず千里中央での診療を途切れさせないように強い気持ちで臨みたいと思います。

2017年03月14日

補足です。

1FのJTBトラベランド千里中央店様は7月以後も残ることができる権利を持っていましたが、センリトへの移転が決まりました。

これで7月以後も残るのは28軒になります。

2017年03月13日

7月以後も残れる店舗 現時点のまとめ

7月以後も残ることができる権利を持っている店舗は合計31軒ですが、ダイエー様とルネサンス様が2区画賃貸されていますので実質29軒です。

また2Fのbon hair&make様は、7月以後も残ることができる権利を持っています。今年の12月末をもって閉店すると言う張り紙をされていましたが、現在は、はがされていますのでどうなるのか不明であります。

残っている店舗が何かごね得を狙っているように思われる方もいらっしゃるようですが、退去要請すらされていない状況なので、ごねるとかそういうことではなく、通常に仕事をしているだけであります。

現状でも、普通借地契約の店舗に対しては、ビル側から何の要請もありません。
定期借地契約の退店だけをさせているだけの状況です。
建て替えなのか?ビルの大規模改修なのか?まったくわからない状況です。

もしかしたらまったく無策なのかもしれません。オーナー側の裏交渉が難航しているのかもしれません。

現時点で確実にいえることは、未だ何の要請もないので、最低でも1年前に方針を報告されるという契約書のルールがあることから、3月に入りましたので来年の3月末までにセルシービル自体が閉鎖することは絶対にないということです。(4月に入っても報告がなければ来年の4月まで閉鎖はないという風にどんどん延長されていきます。)

2017年03月11日

7月以後も残れる店舗 4F 5F  6F

7月以後も残ることができる権利を持っている店舗

4F  なし
5F  馬渕教室 千里中央校様
6F  なし

1軒のみです。

2017年03月08日

7月以後も残れる店舗 3F

7月以後も残ることができる権利を持っている店舗 3F

ルネサンス千里中央様
ネイルトゥゴー様
ギャザー様
ミスパリ様
ダンディーハウス様
ささきクリニック様
野上歯科クリニック

7軒です。

2017年03月07日

7月以後も残れる店舗 2F

7月以後も残ることができる権利を持っている店舗 2F

ダイエー千里中央店様
ヒロコーヒー様
モスバーガー様
ミスタードーナツ様
ルネサンス千里中央様
ソフトバンク千里セルシー様

6店舗

2017年03月03日

7月以後も残れる店舗 1F

7月以後も残ることができる権利を持っている店舗 1階

ダイエー千里中央店様
洋麺屋ピエトロ様
poodle様
アミヒコ様
交声堂様
ドトールコーヒーショップ様
SCANTEAK様
JTBトラベランド千里中央店様
サッカーショップ加茂様

9軒です。

2017年03月01日

7月以後も残れる店舗  B1階

野上歯科クリニックと同様で7月以後も残ることができる契約の店舗 B1階

八角様
サンエー様
しんばし様
瓢天様
千房様
たきち様
和楽路屋様
浪花屋 鳥造様

B1階は8軒です。
これ以外の店舗は最長6月までの契約で、すべて閉店します。

2017年02月28日

7月以後も残れる店舗について

みなさまが知りたいと思われる情報で普通借地契約により7月以後もビルに残ることができる店舗を掲載したいと思います。

途中で自主的に移転などをされる店舗もありますので7月まで残らない店舗もあるかもしれませんが、ビルが方針決定しない限り、この状況でも残らざるをえない状況にある店舗です。

各階ごとにわけて書かせていただきますので興味のある方は確認してください。

千里中央 野上歯科クリニック

2017年02月24日

千里中央の野上歯科クリニックが続く理由6

ビルの噂について、特にいつ閉鎖するかについてですが、いろいろ書き込まれています。

今年の年末でビル完全閉鎖の噂→1年前にどうなるかわれわれに告知される契約なので完全にガセです。年内に閉鎖することはありません。

今年の年末どころか今年の3月までにビル完全閉鎖の噂→来月末なのですぐわかりますが、完全にガセです。

今決まっていることは、今年6月末までに定期借地契約の店舗がすべて出ます。

その後も普通借地契約の店舗は営業を続けます。

そのあと、ビルの眺望を損ねないように7月から仮囲い工事や原状回復工事が始まります。

すぐにビル本体の解体工事が始まるなら仮囲いや原状回復工事をすることはないので、しばらくビルが続くことを意味しています。

2017年02月22日

千里中央の野上歯科クリニックが続く理由5

昨年6月に定期借地契約の更新をしない説明を受けたとき、われわれも皆さんと同じように、建替えや改修などの具体的な計画を教えていただけるものと考えていました。

しかしながら、現在も何の報告もありません。

この原因は、複雑なオーナー形態にあります。

ビルオーナーの会社の名前は、東京セルシー。この会社の実態はなく実際のオーナーは不動産証券化された証券の持ち主で、誰なのか、複数なのか単独なのかすらわかりません。
 
このオーナーから、ある別の会社に予算などの使い方やテナントとの契約などの指示がでます。

このある会社からさらに現場を管理している阪神阪急ファシリティーズに指示がでます。

各テナントとの直接対話は阪急阪神ファシリティーズが行いますが、予算の使い方など、なんの権限もない状態で、さらに阪急阪神ファシリティーズもオーナーとの間に入っているある会社の方としか話をすることができず、現時点でセルシーの今後を決定する証券の所有者が誰なのか知らない状態です。

現時点で、われわれもビルの今後について説明を求めていますが、直接対応できるのは阪急阪神ファシリティーズしかなく、ここも今後について何も知らされていないのです。

何も知らないもの同士が現場で、たくさんの店舗の閉店を見ながらアタフタしてるだけというのが現在の状況です。

このように実権をもったオーナーは、顔を見せることなく今に至るのですが、特に違法というわけではないので追跡のしようがありません。

今後の予定についていまだにまったく情報がないですし、立ち退きを迫られているわけではないので、通っていただいている患者さんの利便性から千里中央のこのビルで診療するしか方法がないんです。

2017年02月21日

千里中央の野上歯科クリニックが続く理由4

野上歯科クリニックが開業したH17年の時点でそれより前にビルと契約していた100件以上あるすべての店舗は、普通借地契約でした。

その約1~2年後頃から、新規で契約するほとんどの店舗は、2年から3年で契約期間を区切った定期借地契約になっています。

また、もともと普通借地契約であった店舗も、ビルと店舗の話し合いで、個人から法人への変更、家賃の減額などの交渉を行った普通借地契約の店舗は、定期借地契約に代わっていったようです。

もともと100件以上あった普通借地契約の店舗がどんどん定期借地契約に変わっていきました。

これらの店舗はその時点で法人化による減税や家賃減額の恩恵を受けてしまっているので、今回のように無条件で契約を更新されなくても法的にはなんの問題もないので仕方ありません。

高い家賃を払い続けながら、普通借地契約を守り続けた約35軒の店舗が、今年の7月以後も残る権利を持っている店舗というです。

普通借地契約の店舗の中でも、それぞれ考え方が違います。

野上歯科クリニックのように現在の状況でもほとんど影響のない店舗の場合は、ビルから何らかの説明があるまで、残ることを決めているところと、ビルのこの状況での営業が苦しくなったり、別に良い物件を見つけたりした店舗で、自主的に解約することを決めているところもあります。

2017年02月20日

千里中央の野上歯科クリニックが続く理由3

野上歯科クリニックは、ビルと普通借地契約を結んでいます。

普通借地契約は、定期借地契約とちがい、店舗側が継続して営業したいと考えている中で、ビル側が解約をしたいと考えるなら、最低1年前に時期や理由を明確に報告し、さらに店舗側と協議をして店舗側が納得して初めて解約が成立します。

いろんな噂の中で、一番の誤解は、セルシー側がすでに、普通借地契約テナントに対して、解約の意思を伝えていると思っている人が多いことです。

しかしながら、われわれ普通借地契約のテナントに対しては、正式に解約したいという申し入れはありません。

このブログを更新している2月6日の本日の時点で、その報告がないということで、今日現在確実なことは、来年の2月末までに、セルシービルが閉鎖することはないということです。

来月にその話がなければ、3月閉鎖はないですし、6月までなければ来年6月まで閉鎖は、確実にないということです。

当院は、現在も多くの患者さんが継続的に通っていただいていますので、この状況で、移転することがないですし、移転先を探すということもしておりません。

ご理解いただきたいと思います。

ただし、ビルから何らかの打診があればそれに対して報告をさせていただきたいと思います。
この打診があったときには、セルシーが次にどうなるのかということを確実に報告を受けることになります。

2017年02月18日

千里中央の野上歯科クリニックが続く理由2

ビルから、多くの店舗が、閉店しています。

1月から6月末にかけて約70店舗が閉店します。

これらの店舗は、すべて定期借地契約。

この契約は、契約終了からさかのぼって6ヶ月前にビルオーナから次の契約を更新しないと告げられれば、無条件で解約に応じなければなりません。

現時点で確実なことはビルが定期借地契約のテナントとの契約を更新せずに終了しているということだけなんです。

しかしながら、ビルが閉鎖するわけではありません。

野上歯科クリニックを含めた約30店舗の普通借地契約の店舗は、まだまだ先まで千里中央のセルシーで営業を続けることが可能です。

奇妙な状況ですが、確実な理由があるので、次回書かせていただきます。

2017年02月17日

千里中央の野上歯科クリニックが続く理由1

ビルの今後について。

多くの人から質問をうけます。

全国でも過去に例をみない複雑な状況になっています。

HPのトップに書ききれないことがあります。

数日に渡り、ブログで書いていきますので、興味のある方はお付き合いください。


2017年02月14日

千里中央で歯科クリニックを・・・

千里中央で歯科クリニックを開業して、12年目になりました。

治療が終わってからも少しの相談事や歯石とりなど、継続して通っていただける方で10年を超える方もたくさんいます。

出身は淡路島ですが、千里中央は人生でもっとも大切な場所となりました。

歯科の関係を通じて多くの方々と触れ合うことができて、幸せです。

千里中央は変わりつつあります。

ビルの方針はまだまだ出ませんが、千里中央で歯科の診療させていただくことにこだわっていきたいと思います。

2016年05月02日

スタッフから学ぶ。

都合でどうしても、九州の実家に帰らないといけなくなったスタッフ。
退職して、帰ったらすぐに地震で被災。
にもかかわらず、退職したあいさつと近況報告の手紙や写真を担当していた患者さんに直筆で一通ずつ、心を込めて送っていた。
今後付き合いがあるわけでもないのになかなかできることではない。
本当に医院を大切にしてくれたことに感謝。

2016年04月08日

歳を重ねるたびに、毎年の桜が楽しみになります。

大雨で大分散りましたが、期間が短いのも魅力です。

日本の四季はいいですね。

謙虚に丁寧に

2016年04月04日

ブログ

去年のブログ復活宣言から約半年サボっていました。
ブログを始めたのは、患者さんや就職を考えてくれていいるスタッフの方に自分の人生観を伝えることが目的でした。

当初は共感していただける方々が医院に来ていただいて、ブログの話題から、コミュニケーションがスムーズに取れることも多く、貴重なツールとして活用していました。

しかしながら、世間の風潮が変わり、飛び込み営業など、明らかにブログを熟読し、事前情報を調べたうえで、取引をしようとする業者が増えてまいりました。

純粋に読んでいただける方と違い、ブログの話題をきっかけに、こちらに必要のない商品の販売や取引を持ちかけてくる業者に情報を提供したくないという思いから、ブログを休んでいました。

しかしながら、最近患者さんから、ブログを楽しみにしていたという話を聞き、スタッフからも就職や面接を決めたのはブログを読んだことが決め手になったという意見がありました。

最近は、年齢を重ねたこともあり、30代のころと比べて、人生観も少し変わり、流れに身を任せ、その時々の縁やタイミングを大切に、穏やかに生きています。思ったことを書いてみます。

2015年10月23日

ブログ復活します。

気まぐれで、ブログ復活します。

2013年07月10日

72歳のゴルファー

奥歯がなくて部分入れ歯が必要な人だった。

なんとなくめんどくさくて、入れ歯を作っていなかったとのこと。

すごいゴルフ好き。

年齢が重なり、距離が減り、スコアも110前後になってしまったとのこと。

奥歯に入れ歯が入れば、ゴルフのスコアよくなるよと言って一緒に楽しみながら、入れ歯を装着。

今日入れ歯を入れてからはじめて来院。

入れ歯を入れてから距離が5ヤード伸びて、10年ぶりにハーフ46が出たと子供のようにニコニコ話す72歳のゴルファー。

入れ歯をつけて食事も楽になったとのこと。

歯医者っておもしろい。すごく嬉しいできごとでした。

2013年06月29日

後悔

数年前から夫婦で来院していただいている年配のご夫婦の話。

二人とも怖がりでいつも緊張している様子。

それでもうちの医院を気に入って通ってくれていた。

昨年、ご主人が重病で入院し退院後、歯科治療をしていた。

約一年、来院が途切れていた。

久しぶりに奥様が来院。

あのあとすぐにご主人の様態が悪くなり、入院し、お亡くなりになられたとのこと。

入院中、歯が痛くなり、総合病院の歯科の受診を勧めたが、「野上先生以外の歯医者には見て欲しくない」と言って最後まで歯医者の受診を拒んだとのことでした。

その方がそこまで自分のことを思ってくれていたことを初めて知りました。

一本電話いただけたら訪問したのに・・・

私にはその方の命を救う力はありません。

でも、そこまで思ってくれていたその方の最後の歯の痛みを和らげることができたら、人生のゴールがもっと安らかな形になっていたかもしれません。

医療人として本当に求められていることを教わりました。

後悔、無念、感謝いろんな感情が浮かんできます。

次に向けて進みます。

2013年05月23日

Sウエルター級統一戦

WOW WOWに加入しました。

世界のボクシングをしっかり見ていこうと思います。

Sウエルター級WBA WBC統一戦がありました。

トラウト対アルバレス、タイプの違う全勝チャンピオン同士。

サウスポーでディフェンスからリズムをつくり攻撃に移行する負けるリスクが少ないトラウト。

42勝で30KO、捨てパンチがほとんどなく、どの種類のパンチも早く強く打てるアルバレス。

タイプの違う両者の持ち味が出た良い試合でした。

アルバレスは豪腕で被弾するリスクが高いとスタイルだと思っていたが、至近距離のパンチを強いパンチで打てる体制でよけるディフェンスのテクニックが素晴らしかった。

結果はダウンを奪ったアルバレスの判定勝ち。

王者が4団体と多くなり、価値が下がるという声も聞かれるが、無敗同士の王者がアグレッシブに戦う試合はおもしろい。この試合で負けたトラウトの価値が下がることもなく、勇気を持って統一戦に挑んだ姿は素晴らしい。

こんな試合が毎週月曜に見られる。WOW WOWの加入はお得です。

2013年04月01日

診療時間の変更

4月1日です。本日から診療時間の変更をします。

シフトによるスタッフ人数の変化を少なします。

スタッフ間のコミニケーションを充実することと、各個人の仕事を明確化して、医院レベルを向上させることが目標です。

2013年03月18日

WBC

終わりました。
真剣勝負はその時の状況で勝つこともあれば負けることもある。
韓国、米国が負けていく中最終ラウンドまで勝ち進んだ侍ジャパンあっぱれでした。

少し気になるのは、前回も大会終了後に書いたボールのことでした。国内のボールも国際基準にするべきだと書きました。

国内のボールは国内で統一球になっただけで、国際基準とちがったボールで国内リーグが行われてしまったことが残念でした。

選ばれた選手たちは、WBCに向けてしっかり調整してきたにもかかわらず、ボールへのアジャストという無駄なハードルを超えないといけないことに少し後悔が残りました。

前回大会と比べて少し自分が大人になってわかったことは、ボールを国際基準に変えることは、簡単ではないということ。

このボールを大量に作るために組まれた工場のラインや雇用などの問題、NPBとスポーツメーカーとの巨額の契約などをいきなり見直すということは簡単ではないということです。

しかしながら、日本野球の飛躍のためにこれらのことをしっかりクリアして次のWBCまでには国際規格に近いボールで日本のプロ野球が行われることを祈ります。

日本野球の良いところがたくさん出ました。投手陣のコントロール、投手陣はメジャー移籍の影響で少し若くなりましたが、変化球の制度とコントロールは一級品でした。野手陣の守備、走塁、ミートの技術。井端、内川、糸井、稲葉、鳥谷などが長く活躍している理由がわかりました。

次回、オランダ、イタリア、ブラジル、台湾、オーストラリア、カナダなどのレベルが上がればどこが優勝するかわかりません。

サッカーのように世界中にレベルの高いリーグができてそれぞれの選手が高年棒で活躍できるようになれば、もっと夢のある大会になると思います。

一時は日本が参加しないということになりそうでしたが、参加してよかったです。

大会のレベルも上がってますし、楽しいひと時でした。選手のみなさん夢をありがとう。

2013年03月02日

5キロ減

今年に入って、惰性で酒を飲むのをやめた。

人との交流の時だけ、少量の酒を味わって飲む。

仕事をし始めてはじめて睡眠について向き合う。

毎朝ベッドメイクして、寝る前に心を無にする。

体と心から、無駄なものが省かれ、スッキリ。

気がつけば体重5キロ減。

物と情報が溢れ、体にも心にも無駄なものが蓄積している。

これらを削ぎ落として、自分らしく中身のある生き方をする。

2013年01月15日

ネットとテレビの情報に

依存しない努力をはじめています。

情報を知らないと乗り遅れるという恐怖からいろんな情報に振り回される。

世間的に正しい情報でも自分と感覚の違うものは見ない。聞かない。

それで困ることはなく、むしろ考え方にブレがなくなる。

情報を発信してる人が、世間的にすごい人だったり賢い人だったりすると迷いが生じる。

もし悩みがあるなら、自分の近くにいる優れた人を参考にすることや、自分の考えの参考になりそうな本を読んだほうが、間違いがない。
 
ネットから離れて、自分の本質と向き合う時間が自分を正しい方向に導く。

2012年12月26日

大人の医院へ

多様化する時代の中で、必要とされる医療組織を目指して、それぞれの部門で高いレベルで仕事ができるメンバーがそろった。

昨日から、新体制。

緩やかに流れる時間の中で、それぞれが必要な仕事や配置を考えて動く。

これからがスタート。

来年への期待は大きい。

2012年12月15日

12月15日

何回か書いたことがあると思うけど、父が亡くなった日。日曜日だった。

淡路島では珍しく大雪でした。

朝、病院から意識がなくなったと電話。

慌てて病院にいく。父を取り囲む周りが慌ただしくなっていたが、眠っているだけのように見えた。

いつまでも起きない。親戚が入れ替わり見舞いに来る。

なぜか冷静に見ていた。

夕方を過ぎて、状況が変わらないが、次の日の学校に備えて、妹、弟と一緒に祖父母の家に帰った。

一時間後、容態が急変したとのこと。

そのあとすぐに、緑のママチャリを飛ばして、病院に行った。ドラマで見るような心臓マッサージや電気ショックを与えていた。

心電図が反応しなくなり、父が亡くなった。40歳になって一ヶ月と少し。初めて真剣に人の死を肌で感じた。僕は13歳。

父の歩んだ歯科医の道を父の人生をなぞらえて進み、天の父と対話しながら40歳にたどり着いた。

これから、自分の意志で人生を切り開いていく。今ある命に感謝しながら強い心で。

2012年12月05日

亀田世界戦の感想

昨日の世界戦、相手の試合を以前に見たことがあった。

KOへの組立がうまく、試合前は亀田が勝てると思わなかった。

12R通して、亀田のディフェンスがうまく、なんとなく判定勝ち。

試合が終わったとき、亀田が判定かドローで防衛すると思ったが、あの相手によく戦ったと思う。

世界チャンピオンは、防衛し続けなければ意味がない。

しかしながら、西岡対ドネア、井岡対八重樫のようにワクワクする試合を期待したい。

Copyright c 2017 野上歯科 野上祐一ブログ All Rights Reserved Powered by GeniusWeb